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scilabでフーリエ解析(簡単版)

前回の記事では、自分でフーリエ変換してプロットする関数を紹介しましたが、
Scilabには最初からフーリエ変換してプロットしてくれる関数が存在します。

analyze という関数がそれです。

試してみましょう。


t=soundsec(1);

freqlist=[100 200 300];
Fs=1/(t(2)-t(1));

sig=sin(2*%pi*t*freqlist(1))+0.7*sin(2*%pi*t*freqlist(2))+0.8*sin(2*%pi*t*freqlist(3));

analyze(sig,10,1000,Fs)


analyze
良さそうです。
縦軸をログにしてみます。

a=gca();
a.log_flags="nln";


analyze2.jpg
良い感じです。

*この記事は、以前のブログの記事scilabでお手軽に周波数解析と時間周波数解析を再編集して再掲しました



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